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2011年5月15日日曜日

ネムカカ 初夏の遠征 路上 @金座街 0514

*とりま写真だけ。コメントはまたゆっくりと*

22時を過ぎると金座街の灯りが落ちる。
ギターケースにシングル「ホタルノアカリ」

2010年7月20日火曜日

ネムカカ 梅雨明け 路上 @金座街 0719

風のない夏の夜、福山からやってきた兄ちゃんは、まるでランニングにタオルのいでたちf^^;4人から10人の常連たちがかわるがわるに声をかけていく。三連休の最終日。同じ夏の夜のライヴでも川崎のLeyonaのときはキャンドルイリュージョンと小雨の舞台装置があって、まったりグルーヴィで濡れても心地よかった。今日のネムカカ路上は、雨のかわりに熱帯夜でじっとり汗が吹き出す・・、でも、ネムカカイリュージョンがそれを感じさせない。ネムカカのギターと声には金色の媚薬が仕込まれてる。夏の夜の夢体験再び。二時間を超える路上でも、幻惑の世界に導く弦の響きがずっと通奏低音のようにアーケードを覆って、最後の「また、明日」まで、心を包むミラクルシルキージェントリーボイスで魔法の時間を紡ぎだす。次は9月の楽座。うずらとツーマンだ。
 写真は、松江に単身赴任しているちょっと変わった熱烈なファンがライヴの最中にネムカカに電話かけてきて、電話で歌を聴きたいと言って、女性に携帯を持たせて聴かせているところですf^^;

2009年8月23日日曜日

ネムカカ@楽座 0822


ネムカカのムーンライトファルセットと、精緻に創り上げたギターの音色には、きっとマタタビ系の媚薬が仕込まれている。ネムカカ主催で4グループが出演。金座街での路上ライヴに慣れていると、ネムカカの時間があまりに少なく感じる。いつまでも聴いていたい、たゆたうゆらぎの世界。特に好きな楽曲は、スローモーション、風に夕暮れ、また明日。アンコールは猫な日々でした。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=fujimizu

2008年9月1日月曜日

音夢珈歌

 ネムカカと読む。音楽・夢・珈琲・歌と 好きなものを集めた名前らしい。 福山拠点。グループではなく、藤井のソロユニット。 スガシカオのラジオ番組で、投稿作品を絶賛された 音楽センスは伊達じゃない。
  スリーメンライヴとなった8月24日の楽座。 目当ての「うずら」のあとが、ネムカカ。 なんか、若い男性スタッフが楽器整備してるなと 思ったら、アコギとパーカッションがなり始める。
  裸足で台に乗せたループマシンを駆使して、アコギの音を重ね、幻想の空間を生み出していく。そこに、インド音楽をやっている 友人、パーカッショニストの金山が入り、銀色の媚薬を 撒き散らす。
 ネムカカランドに誘うインストに始まり、スガシカオに才能があると 言わせしめたカドリーが2曲目。 くせのない、なめらかな歌唱。 透きとおるファルセットは、せせらぎのようだ。男にもシルキーボイスはある。
 もし、自分に才能があるなら、こんな音楽を やっていただろう。 ギター、ボーカル、パーカッション、スリリングにすべてがはまる、小気味よく心に響く。

アコースティックギターと相性の良い透明な 歌唱『ネムカカ』の音源視聴はこちらから http://www.voiceblog.jp/fujimizu/