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2013年6月8日土曜日

セカオワ Fukase 宮崎あおい キスシーンで共演 @眠り姫PV


  SEKAI NO OWARIの「死の魔法」のアンサーソングが「不死鳥」で、その続編が「眠り姫」。深瀬が自分の人生が終わったと思ったとき、始まったのがセカオワの世界。だから世間や常識から離れた視点で世界を表現する。

 「不死鳥」では永遠に生き続けるロボットに恋し、「眠り姫」では恋人の永遠の眠り(死)を憂う。セカオワのファンを公言していた宮崎あおいを自分たちの武道館ライヴに招待して親交を深め、ついに「眠り姫」PVに宮崎が死神役?で登場。(Fukaseは「眠り姫」のリリース時期に相当こだわっていた)
http://www.dailymotion.com/video/xr9pku_2012-05-30-sekai-no-owari-nemuri-hime-%E7%9C%A0%E3%82%8A%E5%A7%AB-1080p_music#.UbIP7RWCjIU
宮崎あおいといえば、やっぱり「ソラニン」。「NANA」の親友ハチ、「少年メリケンサック」のマネジャーも楽しかった。http://e-jellicle.blogspot.jp/2010/04/blog-post_30.html
 宮崎あおいの主演映画テーマをセカオワが担当する日も近い?


 
 

2013年5月25日土曜日

明るくて切ないセカオワの世界観☆「世界の終わり」から始まった「SEKAI NO OWARI」

 明るくて切ないセカオワの世界観は、深瀬慧の世界が終わってから始まった。そして、その暗黒を希望で彩り、新たな光の世界を実現する幼馴染達の才能、その音楽の力の奇跡。
Welcome to the “STARLIGHT PARADE









【深瀬慧bot】より抜粋

何か他に4人で出来ることがあったら、そっちをやってたかもしれないし。4人で出来ることが音楽だった、っていうところが強いですね。

ファンの子とちょっと話す機会があった時に「泣きながら笑顔になる音楽」って言われた事があったんですけど「僕はそういうことがしたかったんだな」って思って。人生をそうやって見てるところがあって。泣くんだったら笑ってたほうがいいやって。だから、メロディーと曲調はすごい明るめに設定してます

やっぱり、世界の終わりというバンド名も「終わりを肯定した曲」というか、終わりから始まった僕のファンタジー・ライフ(笑)があったからであって・・・・変な話ですけど、「希望ってどこにあるのかな」と思った時に、絶望のなかにあるんじゃないかな、って思うんですよね。

僕は結構いろんな事を赤裸々に語っちゃうんですけど、人によっては「すいません、つらいこと訊いちゃって」みたいなのがあるみたいで。でも実際は、僕それを乗り越えちゃってるから全然辛くはないんですよ。どっちかっていうと、自分の自信になっているというか、名札につけて歩きたいぐらいな感じで。

【バンド名について②】それは精神病院で、「俺、もう何にもなくなっちゃった。もう、生きるのをやめちゃおうかな」って思ってた時から何となく始まってる気がして……僕の人生の、世界の終わりだなって思ったあの瞬間から始まって、いま、僕には仲間がいる、っていう感じでつけたんですよね。

もう恐いものがなくなったっていうのがあって。一回終わっちゃってる、って思ってるんで、人生が。今更恐がるものもないし、守るものも今の所別にないわ、っていう状態から始めたんで、そういった強さっていうものはもの凄くあると思うんですよ。

【理想の世界の終わり方①】僕は皆超悲しんでたらいいなって思いますね、終わりは悲しいに決まってるので。穏やかな世界の終わりがよく描かれがちですけど、いや、ないでしょう。それは悲しいでしょう、恐いでしょう。必死にもがくでしょう。

音楽ってすごいなって思うのは、音楽が嫌いっていう人を見たことがないんですよ。それって音楽以外にないですよね。どんな人にも好きな曲がある。人を楽しませられることが、音楽の1番すごいところなので、僕らもそうなっていけたらと思ってます

【ライブでの指示】僕の心の中にあるものを全部出すんじゃなくて、僕の心の中にあるものを見えるようにするにはどうしたらいいのかということを、彼女(藤崎)が教えてくれるんです

「本当に伝えたいことがあるのなら、感情の赴くままに歌ってはいけない」という基本的な考え方があって。伝えたいことをきちんと伝えるためには、どういう歌い方がいいのかっていうことを、彼女(藤崎)がいつも指示してくれるんです。もちろん音楽的な面でも

音楽は世界を変えるものではなく、世界を楽しませるものだと思ってるんです。それ以上でもそれ以下でもない。だけど、たかが音楽だけど、されど音楽になるために必要なのは、音楽で世界を変えようとか訳の分からない野望じゃないと思う。音楽で世界中の人を楽しませることは出来そうな気がするんです。

音楽家の役割って、誰も聴いたことのない新しいものを作ることじゃなくて、みんなのなかにあるけど、形にならないもの、誰にも出せなかったものを、引きずり出してやることなんじゃないかなって思うんですよ。

2013年5月2日木曜日

SEKAI NO OWARI ♪RPG 春日部防衛隊 クレヨンしんちゃん @川崎チネチッタ

  バンド名の由来は、Fukaseが「世界の終わり」的な状態だったから。死や命、悪魔や戦争が歌詞に現れるが、いわゆる常識から解き放たれた感性の鋭さに驚く。かつ、重たくない。Fukaseの声自体も透明でさらさらと柔らかく、メロディもアレンジも心地がいい。(ミスチルも3枚目あたりまではメロディアスで聴いてて心地良かったのに)
 世界進出の話まで出てきたSEKAI NO OWARIが、クレヨンしんちゃんの映画主題歌を手掛けた。初回限定版は写真のピンクの大阪城ホールライヴCDや初回仕様版の青いコスプレ缶バッチもついてお得。新曲RPGが出来たきっかけも、幼馴染のメンバSaoriとの大ゲンカからとか。

 "空は青く澄み渡り海を目指して歩く 怖いものなんてない僕らはもうひとりじゃない" Saoriの書いたRPGのメインメッセージをFukaseが高らかに歌いあげる。Fukaseはこの歌詞について映画の子供向けコメントで「仲間と共に戦えるのはこんなにも心強く、そして時にこんなにも寂しい思いをするのか」と記している。よほど、仲間(Saori)とのケンカが堪えたんだろうf^^;それはSEKAI NO OWARIの音楽が、明るくて切ないのと同じだ。

RPG 初回限定版 缶バッチプレゼント
【ジェリクルがカラオケで歌うfavorite songs】
 ・青い太陽、死の魔法、白昼の夢、幻の命(EARTH)
 ・花鳥風月、不死鳥、Never Ending World(INORI)
 ・天使と悪魔(ファンタジー/天使と悪魔)
 ・眠り姫(眠り姫)
 ・スターライトパレード、yume、炎の戦士、Fight Music、深い森(ENTERTAINMENT)
 
 「深い森」や「青い太陽」では、Fukaseの英語の歌唱とSaoriのピアノが美しく響く。("世界の終わり"が歌詞に出てくるのは「青い太陽」だけ)
http://www.shinchan-movie.com/song/


 川崎チネチッタ(映画の町)は1987に日本初のシネコンとして誕生し名をはせた。あの頃は洋画全盛で大型館のチネグランデはいつも満席だった。そのチネチッタがピンチだ。トイレには大きく「トイレットペーパーの不足」が貼り出されている。次、観に行くときは1ロールを鞄に入れてトイレに置いておこう。みんな仲間だ、1ロールでチネチッタを救おう。そして2Fの珉珉の美味しい焼きそばを食べに行こう^^
 空は青く澄み渡り海を目指して歩く 怖いものなんてない僕らはもうひとりじゃない♪