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2011年5月7日土曜日

Each feeling 東日本大震災チャリティー 玉城ちはる・さらさ @ Live Juke 0506

  玉城ちはる、さらさ、パラレルリープによる大震災チャリティー。主催者としてのイベント趣旨説明、アーティストや被災地ボランティア体験者の紹介とインタビュー、玉城自身のホストマザーとしての活動と愛、情念、熱意、Each Feelingのメッセージ。玉城は「声」のプロフェッショナルとして多才に何役もこなす。おせっかいで、涙もろくて、悩みもがきながら愛の求道者として歩き続ける玉城。いろんなものをないまぜにして人は生きる。愛の種を撒く玉城の歌を聴いたあとには、ざらざらとした玉城の情念の残滓が残る。


ちょうど2年前の5月、広島のめがねナイトで玉城の歌を聴いて、こう記している。

懐メロフォークを歌ってフォーク世代に共感を呼ぼう企画に乗った玉城は、抑揚のない拓郎のメロディーをおとなしめに歌う地味で特色ない歌手だった。
 悩み続けた玉城が、自分を表現することを決意し、自分の叫び方を知ったとき歌が変わった。深い情念の海を持つ玉城の叫びは聴く者を圧倒する。
 「この深い森の海は居心地がいい。でも深い森の海は居場所じゃない。もう行かなきゃ、気づいたのだから・・・」 (シンカイノハモンより)
 玉城のライヴは、その力量を至近距離で直に受け取る楽しさが堪らない。声は太くしなり、硬質に響く。その手ごたえが胸に落ちていく。玉城のなかの深い水底から迸る情念の渦に観客はのみ込まれていく。大きく手を動かすユニバーサルアクションの玉城パフォーマンス。届かないものをつかまえようとするように手を広げ伸ばし、彷徨い求め続ける。 なにが欲しいのか、なにが足りないのか、求めても、求めても、手に入らない。失ったものは戻らない 代わりになるものなどない。それでも、もがき、愛をテーマに歌い続ける愛の求道者、玉城。希求と切望の先に豊穣な愛に満ち溢れる世界はあるのか、信じてもいいと思える温かさが彼女の声にはある。


 今回のピース・イベント「Each feelings」は100人を超える人がJukeに集まり、成功裡に終わった。玉城の涙は、愛の種の結実を現わしている。


 休憩時間には、さらさの音楽が流れていた。広島で玉城が質の高い活動をできたのもこの二人の才能があったからこそ。森川*Machikoは奇跡のコラボ。
 ギターの音色はすべての楽器のなかで一番美しい、と思わせてくれる森川のシャープでソリッドでクリアな弦さばき。瞬時に魅せるハーモニクスの煌めきは琴線に触れるどころか震わせる。
 「JET」は森川アーモンドのスリリングでハイテンションな世界をさらさの音楽に昇華した傑作。これをハープで呼応するMachiko先生、凄い。高音弦の華やかな弾糸に、切れ味グリッサンド。こんなハープ、ほかにない。

2011年5月5日木曜日

玉城ちはる さらさ フラワーフェス @ シャレオ 0505

出演順がアイドルユニットに挟まれた玉城とさらさ。リハでは、私もあのカッコ(短パン、へそ出し)で踊ろうかなと観客を脅していたが、いざ本番が始まると、ひとつ前の中高生ユニットのサイン会が大盛上がりでパフォーマンスに集中できず苦悩の表情を浮かべる玉城。


玉城がついに本領発揮。「なら、わしも踊るでえ。あんたらの心臓、鷲掴みじゃあ」と軽快なステップを踏む。それ以降、度肝を抜かれた観客は、玉城とさらさのステージに釘付けとなったのはいうまでもない(@_@);
 (話し半分くらいはほんとです…)

2010年5月29日土曜日

玉城ちはる さらさ カジル横川 風になれば 0529

 
 今日のカジルでの「風になれば」は、この三年間で一番美しい「風になれば」だった。全国行脚してたときのAPPLE JAMや福屋、真夏の水辺でジュディオング衣装だったとき、冬のJIVEのペンライトに涙したとき、そして、CDで聴く「風になれば」より、そのどれよりも素晴らしかった。
 懐かしのフォーク路線にいた頃、役柄上、少し地味めで抑揚のないフォークをおとなしく唄う印象が強かった。まだ、玉城ちはるの「歌」ではなかった。「風になれば」も声枯れで切々と歌っていた印象がある。それが翌年の夏には、さらさを引き連れ、水辺のコンサートでジュディオング衣装を纏い伸びやかな歌声を披露しイメチェンを遂げる。そして、その直後には、シンカノハモンで情念の玉城として覚醒する。「もう行かなきゃ気づいたのだから。・・・失うものは何もない」ついに、メガネナイトでは、エロ玉城の確固たる地位を築きあげる。「それよりきみのスカートの中が見たい」

 五月晴れの夕刻、さらさのmachiko先生が最近めきめきと自信をつけてきたMCで玉城を紹介する。ようやく涼やかになった風がカジルのステージを渡る。その1曲目が「風になれば」。
 これほど澄みわたった声質の玉城ちはるは初めて。アルバム制作のため一ヶ月の間、喉を休めていたという。ミスチルのマニピュレータも参加しているとのことでアルバムへの期待がふくらむ。
 柔らかな笑顔で、語りかけるように優しく空に透き通っていく「風になれば」は間違いなく「あなた」の胸に届いてる。アルバムにリミックスしてもいいと思うほどに。
 
 さらさの演奏はアレンジが多彩で音の拡がりがあって楽しい。Earth, Wind & Fireのファンタジーでハープがリズムパートやってたのは印象的だし、ベンチャーズのパイプラインもいい。リードギターがフェンダーのジャズマスターモデルでヒュッってやるのを、machiko先生が悪戯っコの顔して楽しそうにハープの弦をこするのがおもしろい。
 すっかり玉城に鍛えられ、MCも冴えわたるさらさ。夜の路上でも、一番の人だかりで大声援を受けてました。アンコールのルパンまで披露して引き出しが多いです。

2010年4月3日土曜日

玉城ちはる さらさ カジル横川 さくらSAKUライヴ 0403

 さらさと玉城ちはるが、カジル横川のさくらSAKUライヴに登場。前半はさらさのステージ。晴れてるけど花冷えで風が冷たい。座ってると手がかじかむくらい。譜面台が風で倒れるし、楽譜が飛ぶし。でも、Machiko先生は途中から堂々のノースリーブ。風邪ひいてなければいいけど。
 相変わらず初々しいMCのやり取り(^^)オープニングの曲名はわからなかったけど、森川クンのベース弦とMachiko先生の高音域ハープのキレが鮮やかで楽しかった。外だけど音響が良くて、気持ちよい。さくらと卒業をテーマに丁寧な弦の響きを聴かせたあと、手拍子で沸く情熱大陸とハイビスカス。ハイビスカスは活動拠点のカジルのステージをモチーフにしたオリジナル。5月のフラワーフェスもここで花開く。
 玉城ちはる登場。さすが大御所。通行人を立ち止まらせ離さない。派手なピンクタイツの威力かもf^^;今日はショートステージで3曲。エミリーと阿佐ヶ谷の喫茶店の歌と前を向いてみんなでラララぁ
 玉城の声は良くとおって、まろやかだ。そして、とびきりの笑顔といつものユニバーサルアクションでグイグイ観客を惹きつける。今日は情念の玉城はお休み。情念の海に誘うシンカイノハモンが聴けなかったのが残念。まあ真昼のステージだからね。阿佐ヶ谷の喫茶店での忘れ物が心に残る。ずっしりとした手ごたえのある歌声でした(^^)/

2009年11月8日日曜日

路面電車貸切女子イベント 玉城ちはる さらさ 1107

  古本屋と純喫茶を愛する企画?「お好み本ひろしま」イベントに参加してきました。Tシャツで歩けるくらいの小春日和。広島駅南口に細マッチョなmachiko先生と森川君を見かける。受付でもらったお土産はオタフクソースf^^;
 広島~江波往復の一時間半の旅。野口美紀さんのオカリナと昭和なヲルガン座勤務のゴトウイズミさんのアコーディオンに、玉城ちはる with さらさ。それぞれが自分の好きな本を紹介し、電車に揺れながら演奏する。音が逃げるので窓を閉めると冷房のない老朽車両は暑い。
 派手なピンクタイツが目立つ。ブッククロッシンガーの玉城ですと第一声。さらさを紹介して、「machiko先生きれいでしょう?でもわたしの方がきれいよお」と笑う。でかくて、よく通る声でemilyを歌い出す。吊革につかまって歌う玉城。情念の結晶、愛の種では、オフマイクで車内を歩きだし、得意のユニバーサルアクションで乗客を惹きつける。揺れる車内でも、さらさの演奏はクオリティ高い。
 文化放送で、朗読の仕事もこなす玉城。昔話を語る。ジイサン、バアサンのセリフを言わせたら日本一かも。「若返りの水」で赤ん坊にまで戻った婆さんの話をして自戒する。昼間のイベントなので、今日はエロトーク封印かと思いきや、詩人で大塚寧々と離婚した三代目魚武濱田成夫が好きだと言い、詩の一節「それより、君のスカートのなかが見たい」がぐっとくると嬉しそうに語る。おお、やっぱり玉城だ(^^)/ 今回はシンカイノハモンが聴けなくてちょっと残念f^^;

2009年8月8日土曜日

玉城ちはる  森恵  さらさ (8月7日@楽座)

広島の元ヤンf^^;歌姫、玉城と森の競演が真夏の楽座で実現。あの楽座に客100人。いつもの玉城の客層よりもいくぶん若い(森恵目当ての兄ちゃん達がいる)。空調は効かない。となりのお客さんと肌触れ合うくらい敷き詰められた椅子。開演は20時予定。さらさの森川君(guitar)とmachiko先生(今回はPiano)が所在なげに玉城の登場を待つ。森川君が耐えられなくなって(可哀そう)玉城を呼びにいく。ゆーうるく、玉城登場。さらさをいじり、客をいじり、相変わらずのエロトークで会場を沸かす。抑えられない情念を吐き出すように歌いかけ、大きく腕を使うパフォーマンスで客に愛を呼び掛ける。フォークの枠におさまらなかった歌力で、会場がさらに熱くなる。やはり、「シンカイノハモン」は楽しい。情念の結晶「愛の種」を歌いきって、森にバトンタッチ。
森恵に声かけたのは、玉城から。森川君のいとこと森恵が友人なので、森川君にメールしたら事務所通してくださいとつれない返信。ちゃんと事務所通してコラボ実現。最初の声かけが、「福山のヤンキーだよね」「広島の総長ですよね」とレディース合戦(^^)だったとか。いまでは、森が姐さんとよんで慕う仲。
シールド入れないで弾き語る玉城。理由は「わたしのギターで巨匠)森川がリズムを崩す」からと。玉城の今年のテーマは、お客さんから「オカマに間違われないこと」らしい。
玉城と入れ替わり、森恵が登場。かつて、その声を金座街中に響き渡らせた彼女は、いまでもアリスガーデンに帰ってきて歌ってくれる。「いつからかしんないけど元ヤンと言われるようになった。・・こんなに可愛いのに」といって会場の空気をなごませる。つい最近CDでメジャーデビュー(手売りでなく店で買える)したという森恵も、選ばれた声を持っている。遠くまで響く、よく「とおる」声。芯があって、透明感がある。玉城のように情念を声にふくませるタイプではない。高音部の声の切れが魅力だ。ギターワークは軽やかで小気味よい。タンバリンを床に置き、左足で踏んでリズムを叩き出す。プロデューサの思いつきで急遽エレキギター2曲をライヴ初公開。真赤なエレキが似合う。パーカッション代わりにギターを叩き、ループマシンにリズムを落とす。途中でハモリもループに入れてワンマンデュエットを聴かせてくれる。最後の曲では、ララアララアーと会場みんなでええかんじで歌ってた。
ラストステージでは、元ヤンふたりの揃い踏み。174㎝の玉城(内ヒール9㎝)と153㎝の森(内ヒール3㎝)。辻香織もそうだが、玉城はどうやら小さい女が好みのようだf^^;東京で女一人がやっていくには強さと高さがいると玉城。さらさの伴奏で、夏にふさわしい2曲を競演。琉球ソングの「花」とサザンの「真夏の果実」。声質の違いが際立って、とても楽しく聴けた。ギターを持たないで歌いあげる森恵の「真夏の果実」は絶品だ。

さらさも大活躍。森川君もmachiko先生も、玉城と森にいじられながらも、しっかり次回ライヴとCD発売をアピールしてました。周囲がオヤジだらけで、汗臭くてほんとにむさ苦る暑かった真夏の楽座でしたf^^;

2009年5月30日土曜日

玉城ちはる 辻香織 めがねnight(5月29日 広島)

  懐メロフォークを歌ってフォーク世代に共感を呼ぼう企画に乗った玉城は、抑揚のない拓郎のメロディーをおとなしめに歌う地味で特色ない歌手だった。
 悩み続けた玉城が、自分を表現することを決意し、自分の叫び方を知ったとき歌が変わった。深い情念の海を持つ玉城の叫びは聴く者を圧倒する。
 「この深い森の海は居心地がいい。でも深い森の海は居場所じゃない。もう行かなきゃ、気づいたのだから・・・」 (シンカイノハモンより)
 玉城のライヴは、その力量を至近距離で直に受け取る楽しさが堪らない。声は太くしなり、硬質に響く。その手ごたえが胸に落ちていく。玉城のなかの深い水底から迸る情念の嵐に観客はのみ込まれていく。大きく手を動かすユニバーサルアクションの玉城パフォーマンス。届かないものをつかまえようとするように手を広げ伸ばし、彷徨い求め続ける。
 なにが欲しいのか、なにが足りないのか、求めても、求めても、手に入らない。失ったものは戻らない 代わりになるものなどない。それでも、もがき、愛をテーマに歌い続ける愛の求道者、玉城。希求と切望の先に豊穣な愛に満ち溢れる世界はあるのか、信じてもいいと思える温かさが彼女の声にはある。
玉城ちはる、辻 香織の めがねnight in 広島
女友達が少ない玉城のとってプライベートでも親交のある辻とのめがねnight。出演者も観客もみんなメガネ。すっかりオヤジ化した玉城。辻が玉城を初めて見たとき女優のようだったと褒めると、そんなん言われても胸揉むくらいしかできんよ・・キスするとき眼鏡いつ外してる?してもええよと相手にせかしてるようで恥ずくない?・・とかビール片手に、ガハハと笑う。最近は、さらさのマチコ先生をエロトークに巻き込んで飲むのが楽しいらしいf^^;

2009年2月7日土曜日

玉城ちはる( 2/6 LIVE Cafe Jive)

 Cafe Jiveの決して広くない店内に丸椅子詰め詰めで6、70人。まわり見渡すと玉城ちはるの年代よりお母さんよりの年代のアラフォー、アラヒーが多い。そして、二十代の女性ファンが目立つ。 アンンコールオヤジとお母さんの同級生トークに混ざり、一昨年の秋のフォークソングのころと随分歌が変わりましたねと会話。娘を思う親心で、いろいろ心配みたい。
 バンドがセッティング開始。去年のフラワーフェスから一緒に活動している「さらさ」の森川君のアコギ、30になったばかりのまちこ先生のピアノとハープ、加えて18のロンゲベースとエレキギター、ドラムの地元調達編成。メンバの衣装は黒基調。
 玉城ちはる登場。沢尻じゃないけど、鳥の巣髪で、黄色の生花を髪飾り。で、真冬なのに肩露わなキャミソールチュニック。(真夏にはジュディオング衣装で汗だくだった) あれ、キャラ濃いぞ、こいつ。客席への第一声からハスキー。両手を大きく使う手話アクションがインド舞踊のようでエキゾチック。「きれいな声」というより、太めの声質が量感あって手ごたえある。いろんな声音があって、肌触りがいい。4列目だけどマイクスタンドの真正面の高椅子に座れたので、ちょうど目があう位置で、パフォーマの迫力を間近に感じる。
 テンション高い。ガハハと笑い、2曲終わってステージに酒がないぞとビール注文。ヤジには私より目立つなと返し、子供の泣き声には元気かあと声かける。そのたびに笑いが起こる。 3曲目には玉城に内緒で全員に配布された蛍光ペンライトが左右に揺れて、めちゃ感激してた。亡くなったお父さんに捧げる「風になれば」で、なぜか三線を持ちこんで挑戦し、三線用マイクは不要と笑っていた。フォークソング路線のときの、玉城の印象としては「きれいめの声でおとなしめの歌を歌う」あまり特徴のない歌手だった。ノスタルジー路線で、メロディアスではない拓郎の唄を女性キーで歌っても歌は生きない。玉城の叫びではないし、玉城の魅力をひきだせる歌ではない。あのころから、「風になれば」を歌ってたけど、いまがとても自然で、リラックスした表現ができてる。
 「さらさ」のアコースティックは心地良い。アコギのきっちりした音色と、寡黙な(^^)まちこ先生のハープとピアノは、清潔感がある。それに、いまのキャラの濃い玉城の豊かな声が加わると、とても味のあるアンサンブルになる。お父さんがよく聴いていたというフォークルの「悲しくてやりきれない」を歌い終わったあと、内容は悲しい歌だけどとても心が落ち着く歌といって右目の涙を拭っていた。 なんと、今日が広島での初のワンマンライヴだそうだ。今までやってなかったのが不思議。
 バンド編成に戻り、新境地のシンカイノハモンは、ビートが効いていて、思わず手拍子する。「深い森の海」から旅立ち、「出来ないことは何もない」と歌いあげる玉城の歌力にひきこまれ、会場が揺れる。新曲の「君が愛の種」を歌いあげてステージを去ると、アンコールオヤジのアンコールを皮切りに、チハルコールが湧き上がる。
 アンコールは、一転してナットキングコールのLOVEで楽しく客をのせてくれた。いろいろあるんだろうけど、歌手としての玉城はほんとにいまが旬で、目が離せないアーティスト。お母さん、心配しなくても娘はしっかり成長してるよ(^^)

2008年8月6日水曜日

夜の水辺コンサート













原爆の日を前にした8月5日の夜、原爆ドームの対岸親水テラスで第11回地球ハーモニーが催され、水辺のコンサートをライフワークとしている玉城ちはるが出演。シンガーソングホストマザー? の活動で、違う国の若い世代とわかりあうための取り組みをしていると。ジュディオング風衣装を身に纏い、ギターとハープをバックに4曲。川を渡る風に想いを乗せるように歌い始めた。去年の秋頃に「父さんの好きだったフォークソング」でストリート行脚していたときは、声枯れしてたのかもしれない。豊かでつやのある声。自分が大切にしているものを歌で語りかけてくる。「なつかしフォークソング」路線を見事に払拭する歌力だ。彼女には、そこに留まらないオリジナリティがある。ギターとハープのシンプルなアレンジが、彼女の歌の魅力をよりひきだしている。今年の24時間テレビの広島のパーソナリティにもなり、どうやら元安川の追い風に乗ったようだ。8月31日のソレイユでの原田真二とのコラボは、すごい人出なんだろうなあ。行こうかな(^^)http://homepage.mac.com/blue_berry_jam1/