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2011年10月23日日曜日

うずら ぶちええ竹原まつり @竹原バンブージョイハイランド


地元ケーブルのアナウンサーになったうずらがホリケンさんと全体進行。ステージの周りをバザーや地元のみかん、出来立てコロッケ、被災地会津若松の出店まで賑やかに囲む。竹原の子供が演じる太鼓やダンスのパフォーマンスのほかに、ご当地アイドルも登場する。
陽射しは夏なみ。でも、芝生が心地よい。可愛い子犬もいる。

「まなみのりさ」は、perfumeの後輩の三人組アイドル。
10代、20代での広島の有名人は竹原生まれの浜田省吾でも、もちろん矢沢でも拓郎でも奥田でもなく、ポルノかperfume。
ご当地なので、広島の新庄みそのCMタイアップナンバーを2曲も披露してくれました。
MMJ(もみじまんじゅうの略)は、どうやらAKBのものまね集団。今日は16人中8人が来てくれたと。

野外で聴くうずらの歌は気持ち良い。かぐやパンダの歌までプロデュースする多才ぶり。アナウンサーとしての活躍も楽しみで、ますます地元の人気者です。

2011年5月15日日曜日

うずら This is my Life @楽座 0514

*とりま写真だけ。コメントはまたゆっくりと*
初めての帽子に短パンルックのうずら




INDIKETアルバムにうずら「This is my life」収録
 ☆仕事が忙しくてほとんど更新がない、「うずらのあからさま」HP♪
http://uzurasong.blog122.fc2.com/

2010年11月29日月曜日

うずら 初冬 @ 楽座 1128

 2年半前の楽座で、緊張した面持ちの うずら が必死にさえずっていたのを思い出す。今日は、ジョンソンアンドジョンソンとしても、タッグを組んだ橘髙優士とのツーマン。

 第三期にいたった うずら は、伸びやかに羽ばたいている。以前は知人のつくった楽曲(カーニバルの夜)をライヴのスパイスとして歌っていたが、もうそれに頼る必要はない。観客を楽しませるための充分な曲想が揃っている。"This Is My Song"といえる自負がうずらを輝かせている。

 アンコールでは、橘髙優士とともにステージでコラボ。ぶっつけとのことだが、ふたりとも馴れたものだ。良い音楽を聴かせてくれました。

2010年9月14日火曜日

陽射しのうずら&月のネムカカ @楽座 0913

柔らかな陽射しと風で編んだうずらの声と、蒼い月の光を星の雫でドリップしたネムカカの声。夏の終わりの楽座で奇跡の饗宴。



ふたりとも、喪失の痛みを切なすぎるくらい美しく詠う。うずらの「ハイビスカスのしずく」とネムカカの「風に夕暮れ」は双璧。
2008年8月の楽座のスリーメンから、二年の歳月が過ぎて、新境地を切り開いた二人。これからも見逃せません。

2010年5月9日日曜日

うずら 母の日 @楽座 0509

 2年前のGW前の4月の終わり、水辺のコンサートで初めて「うずら」に出逢った。「贈り物」、「雨のドライヴ」、「春潜」、「きずな」と、音楽活動を始めて半年程度だったのに、完成度の高い楽曲を揃え、聴衆を魅了していた。
 水面に陽射しが揺れ、元安川を渡る風が涼やかだった。そのときの清冽な声の印象を忘れることはできない。それと、スタッフと間違えられるようなよれよれジャージを着ていたことも。
 
 あれから、2年の歳月が過ぎた。うずらは数々のライヴをこなし、コンペティションでも上位入賞したり、アルバム企画に参加して、中堅ミュージシャンとしての地位をしっかり確保している。地元竹原ではすっかり有名人でバンドを目指す中学生の憧れの的だったりする。

 今日は、母の日ライヴ。楽座にはいつもお母さんが来ている。免許証更新で20年前の写真を通そうとしたつわものでもある。お母さんに捧げる「おねだり」も、あったかいうずらの人柄がにじみ出る愛らしい作品だ。

 うずらは第三期に入った。第一期は、眠っていた才能が開花し、感性のまま紡ぎだした珠玉の名曲をひたすら歌っていた時期。第二期は、「きっと、もっと」「ねじを巻こう」を中心に、キーボードテクニックを磨いた時期。そして、第三期は、「虹」「フェイバリットシーン」を携えて、大人の女性の生身の息使いを歌える現在がそうだ。
 「ハイビスカスの雫」のように、男の側からの喪失の切なさを歌いあげるものはあったが、うずらの声の清冽な印象からも、女性の直接的な思いを相手に伝えるようなものはなかった。いまは、愛しい相手を抱きしめるようなそんな歌い方ができている。

 2年前の楽座でも、わけのわからない無国籍Tシャツで出演していたことを思い出す。いまは、なんと、髪型はしょっちゅう変わるし、写真のようにスカーフ巻いてオシャレなうずらになりました(^^)2年前は緊張して客席を凍らせてけど、いまはすっかり客をコントロールして楽しんでいるうずらです。

2009年10月25日日曜日

うずら ぶちえぇ竹原まつり TVビンゴ 1025

芸陽バスのかぐや姫号に乗り昔話の里、竹原へ。途中で見た竹原の市役所は昔の鳥取市役所に似てる。駅前のリトルマーメイドは日曜なのに定休日。駅前の竹原ショッピングパークは、おしゃれっぽいがシャッター街。なんだか鳥取に帰ってきたみたいだ。
 地図を片手に町並み保存地区に向かう。年配のカップルが数組、そぞろ歩きしてる。鐘つき堂から見る竹原の町は山に囲まれ静かにたたずんでいる。
 山と海が近く、穏やかな陽射しが注がれるこの町を、友人の父は晩年の暮らしに選んだ。その気持ちがわかる気がした。
 町並み保存地区の帰り際、小さな和菓子屋に立ち寄り、しば餅を購入。しっとりとしたしばの葉にくるまれた柔らかな餅をライヴ会場でいただきました(^^)
 バンブージョイハイランド行きのバス待ちのため、自然にレトロになった駅前の喫茶店に入る。ピンク電話が鳴る店で、ウェイトレスのふくよかなおばさんもとてもレトロだ。
 バンブージョイハイランドって、・・広場だf^^;体育館とか、ステージがあって、周囲は山。山側には竹が生えてるけどタケノコ取り禁止の看板。たくさんのフリマや屋台が並ぶ。カレーライスもタコ天もフランクフルトも美味しかった。筍の天ぷらは食べ損ねた。
 うずらを初めて見たのは一年半まえの四月の終り。五月の陽射しになるまえの水辺のコンサート。水面を渡る風が心地好かった。そのとき、うずらの凛とした清冽な歌声を初めて聴いた。空を羽ばたく、うずらにはやっぱり野外が似合う。あれから、インターネットテレビのぶちえぇ竹原でも、レギュラーの座を獲得し、竹原ではすっかり人気者だ。
ホリケンのぶちえぇ竹原 (TVビンゴ)
http://www.tvbingo.jp/~ch00/tvbingo_live/fri_take_backno.html
ライヴ前に、ホリケンさんとうずらさんのツーショットが撮れた。うずらがおしゃれだ。初めて見たときはよれよれジャージで出演者でなくスタッフと思っていた。ステージではマフラーにブーツ。もう、無国籍無頓着Tシャツのうずらではないf^^;
ホリケンさんの司会でうずらとかぐやパンダース登場。直前にドラムの足がつり大騒ぎ。やっぱり、おやじバンドバトルだ。
 いつも弾き語りのうずらで聴くうずらの曲だが、バンドのビートにのるとそれも気持ち良い。
 ポツリポツリと降っていた雨がうずらの歌声で止んだ。あたりの木々は紅葉をむかえ、やわらかな初秋の風が葉を揺らす。
 緑の芝生の客席に、次第にひとの輪ができる。カメラでステージを撮りつづけてる中学生くらいの女の子たちがいまの曲は・・だよねといって、憧れのまなざしでうずらを見つめてる。おお、ファン層が拡大している(^^)
 カバーでは「風をあつめて」。とてものびやかで柔らかいかんじが楽しい。
 名曲「ハイビスカスのしずく」は、しっとりで、今日の空と山の空気にとてもあってたなあ。
この歌詞読んだらわかるよ。失ったもの、返らないものの切なさ。こんなふうに伝えられる?
「大切な思い出の置き場所をずっと探してる。今がどれほど満ち足りてもあの頃には勝てない。君もそうだろう・・・」  うずらはホントにすごいよ。
 「きっと、もっと」のアレンジが聴かせる。すべての曲が円熟の時期を迎えている。うずらも曲とともに、成長しているんだろう。
 友人のロックテイストな楽曲で、手拍子が弾む。こういうのもいい。新しいうずらの一面が見える。そして、うずらの初代、手拍子ソング、「ねじをまこう」。
 たくさんのきずなで、いまのうずらがある。友人たちのたくさんの声援が、うずらに届けられる。「うずら」が始まるきっかけとなった「きずな」が最後の楽曲。歌い終わった晴れやかな笑顔がすがすがしい。
たくさん食べて飲んで、地元のバスに乗って、竹原経済に貢献した秋の一日でした(^^)
成長を続ける「うずら」のブログ(うずらのあからさま)です。
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2008年10月12日日曜日

パルコ横アリスガーデン




インディケット2008にうずらが出場しました。

2008年8月24日日曜日

うずら 夏の楽座

(写真は、ライヴ前の携帯ショット。顔見えなくてすみません)
 夏の折り返しの気配を感じさせる8/23の夕方、うずら始動一周年となる記念ライヴが始まった。なんと、前回のような無国籍よれよれTシャツのうずらではない!クレージュ(らしい)の深紅のノースリーブ!赤を引き立たせるブルージーンズにナイキ!心なしか笑顔が女優のよう?だ。
 5月のライヴでは、うずらの立ち上がりの緊張で客席もガチガチだったが、自信に満ちた笑顔と、まさしく「マスターオブセレモニー」で見事に客をときほぐし、元気よく「贈り物」を歌いだす。歌にパワーが溢れてる。ただ、透明なだけじゃない、硬質で清冽な声音を武器に、一気にうずらワールドへ引き込む。 
 ぶちぇぇ竹原のホリケンさんも、遠路来てくれて、エールを送る。挨拶させて頂いたが、ホリケンさんも若いスタッフの方も気さくに応じてくれた。
 うずらが、進化している。楽曲のメロディーやアレンジがより洗練されているのはもちろん、エンターティナとしても(^^)
 「カーニバルの夜」と「雨のドライブ」(かな?)では、右手のフィンガーアクションを披露して、アクセントをつけて、楽しませてくれた。ぶちぇぇ竹原での見事なトークが、MCにそのまま活かされている。
 砂浜を歩く二人の情景が浮かび、充たされた愛を語る「贈り物」。唯一、オリジナルではないが、定番「カーニバルの夜」では、若い恋の行方を夏の一夜に象徴させるかのように歌い上げる。夏に紅い「ハイビスカスのしずく」は泣ける。ニューバージョンアレンジで、より失ったものの切なさが心に沁みる。「ネジをまこう」では前回と同じく自然に手拍子が起り、楽しくリズミカルに。「きっと、もっと」は幸福の希求への強い意志が歌詞とメロディーのアレンジに現れていた。うずらの実質のデビュー曲でもある「雨のドライブ」は、心地よく夏の雨の匂いを、そして小さな幸せを運ぶ。友人の結婚をモチーフにした「絆」。圧倒的な歌唱で心を揺さぶる。
 この「絆」が今日のライヴ最後の曲。だが、ここで、2時間前から近くの笑笑で生ビール5杯を充填したアンコール製造マシン(デコさん)が立ち上がる。キーボードから離れようとするうずらを圧し留める強烈なアンコールの連呼うずら、初のアンコールおめでとう!(^^)!ちなみに、アンコール製造マシンは、ネムカカ佐々木里佳でも威力を発揮。(ただし、彼は酔いが回れば回るほど、素晴らしいを連呼するが、翌日には、誰が、何で、良かったかを憶えていない) 
 アンコール曲は「春潜」。春に生まれたうずらが、春を待ちこがれ、雪解けの情景をつづる。
うずら、一周年おめでとう(^^)/
< 次回ライヴ日程:10/17(金) 場所:楽座 出演者 ササキイクエ、うずら >                               

2008年5月25日日曜日

うずら 楽座0525(ライブレポート)

日曜の夜。インターネットTVそのままでうずらは元気。ホームページの悪戯書きをずっと放置したままだったので、大丈夫かな、ライブに向けてナーバスになってるのかなと思ってたら、気付いてなかっただけだった。親戚(お母さん?)らしき年配の女性が二人。あとはジェリクル以外、お客さんはみんな若い。二十代後半の「きずな」系カップルが数組いる。けっこう、竹原から出向いている人もいるみたい。30人くらいかな。ジェリクルはスピーカ横の特等席で、うずらの指使いや、左手に記した進行記号(^^)もすべて確認。CDそのままの安定したボーカル。ほんの10ヶ月の音楽活動でオリジナルで「聴かせる」ことができて、こんなに歌唱が完成されていて、やっぱりすごい。TVでもそうだけど、物怖じしない落ち着いたMCで、静かなf^^;お客さんを自分のペースに導く。(若い人や知り合いが来てるんだけど、みんなジェリクルと同じくシャイな人が多かったね。うずらの音楽に惹かれるファンはそんなカンジの人が多いかも)
 50分強のライブで、どの曲もうずらの声の魅力に満ち溢れている。オリジナルを作り始めたばかりなのにメロディに外れがない。しっとりと、凛とした響きを伝えてくる。水辺のコンサートから始まってインターネットTVでも聴いてきて、「きずな」はすっかり口ずさめる。初めて聴いた「ハイビスカスのしずく」という曲の君もそうだろうという呼びかけが特に切ない。この歌は、いつか自分で歌ってみたい、そんな曲だ。ともあれいま輝いているうずらから元気をもらう。そう、きっと、もっと、よくなる。そんなふうに気持ちを切り替えよう。ライブを振り返りながら近くのバッケンモーツアルトでまったりとケーキセット(^^)
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