2013年5月18日土曜日

多摩川 五月風 ガス橋~中原街道

さらっとした五月風が心地よい多摩川でした^^
多摩川を横切る新幹線(中原街道から)
川向うに武蔵小杉のタワーマンション群

中原街道

「探偵はBARにいる」 カルメン・マキ 大泉洋 松田龍平

 30年前に新宿のライヴハウスでスピーカーの陰からロックの女神カルメン・マキを聴いていた。そのカルメン・マキが「探偵はBARにいる」に歌手マキ役で冒頭に登場し主題歌「時計を止めて」を歌う。エンディングロールでもじっくり聴かせてくれる。
http://www.youtube.com/watch?v=SEopiZjEM1I

 大泉洋がカッコいい?と思ってしまう映画。松田龍平はNANAのレン役はハマらなかったが、親父と同様、無頼ものが似合う。空手のアクションは様になっていて爽快だ。小雪もよかった。
http://eiga.com/movie/55983/video/

 で、続編の2は前作の興業収入を軽くクリアしたようだが、前作の衝撃が凄すぎて2はすこし物足りない。スケール感、情念、脚本、伏線、キャストそして季節。やっぱり、ススキノには冬が似合う。また、雪上の格闘シーンが観てみたい。

2013年5月16日木曜日

WEAVER 新曲♪夢じゃないこの世界 ~au LISMO Fes! 川口春奈 ♪僕らの永遠


 ピアノロックトリオのWEAVERのひさぶりの新曲。発売は6/26。楽しみです^^
http://www.youtube.com/watch?v=X8NCSMa8gp0


2010年8月、LISMO Fes!の完璧なCMは、流麗なWEAVERの音楽と当時15歳の川口春奈を一気に輝かせた。煌めく音楽とダンスに笑顔。
「僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~」しばらくの間、この曲しか聴かなかった時期がある。
au LISMO 「LISMO Fes!」 川口春奈
http://www.youtube.com/watch?v=OEVtfeiFS-A

やっぱり、永遠に完璧なCMだ。

2013年5月12日日曜日

武蔵新城 「自慢亭」 美味しいでしょう、いっぱい食べなよぉ

 武蔵新城にある自慢亭。30年以上も前から部活帰りの新城高校の学生の食欲を味とボリュームで満たしてきた。ここには恰幅のよい丸顔の名物おばさんがいて、学生が肉野菜ソバを頬張ると同時に「美味しいでしょう、いっぱい食べなよぉ」と言い続け、ずっと頷きながら食べなければならなかったらしい。さて、自慢亭は四半世紀を経ても地元に愛され健在でした。
その自信を持って自慢するおばさんに会うことは叶わなかったが、恰幅も丸顔もそっくりな娘さんが奥のテーブルにいて、朗らかに笑って真ん丸な赤ん坊を抱いていた。
鷹の爪辣油でピリッ!
  新城高校の猛者共を魅了した鷹の爪辣油の辛みと旨みが食欲を一気に掻き立てる。日曜もやってます^^

2013年5月5日日曜日

コナン 絶海の探偵 毛利蘭&工藤新一 斎藤和義♪ワンモアタイム

 鳥取シネマはいつになく満員。さすが、鳥取出身の漫画家青山剛昌の地元です。家族連れより、中学生や特に女子高生グループが目立つ。倉木麻衣など女性ヴォーカルの主題歌の印象が強いコナンだが、今回は、なんと斎藤和義。ギターリフが楽しい、ゴキゲンソング♪
http://www.youtube.com/watch?v=Sf9xQmt8WrU

ガキンチョの映画なのに、相変わらずやられてしまう。絶海に投げ出された蘭を新一が救えるのかとハラハラ。レーダー反応がないときの園子や新一の描写がリアル。かなり完成度の高いラブコメエンターテインメントになっている。

 「だって、どこにいたって見つけてくれるんでしょ?名探偵だもんね」
 「おまえの一人や二人、すぐみつけてやるよ」

 で、最後、柴崎コウ(藤井七海役)がコナンに問う。「何者なの?」
. 「江戸川コナン、ただの小学一年生さ!」
  地元鳥取でも場内のざわつきはしばらく消えませんでした。
  小4くらいかと・・小1はないじゃろf^^;

GW ラブラドール そら 駈ける 鳥取 安蔵

GWでもいつもと同じ。川遊びして、疲れたら寝る。ラブラドールそらの一日。最近、ちょっと太りました^^







2013年5月2日木曜日

SEKAI NO OWARI ♪RPG 春日部防衛隊 クレヨンしんちゃん @川崎チネチッタ

  バンド名の由来は、Fukaseが「世界の終わり」的な状態だったから。死や命、悪魔や戦争が歌詞に現れるが、いわゆる常識から解き放たれた感性の鋭さに驚く。かつ、重たくない。Fukaseの声自体も透明でさらさらと柔らかく、メロディもアレンジも心地がいい。(ミスチルも3枚目あたりまではメロディアスで聴いてて心地良かったのに)
 世界進出の話まで出てきたSEKAI NO OWARIが、クレヨンしんちゃんの映画主題歌を手掛けた。初回限定版は写真のピンクの大阪城ホールライヴCDや初回仕様版の青いコスプレ缶バッチもついてお得。新曲RPGが出来たきっかけも、幼馴染のメンバSaoriとの大ゲンカからとか。

 "空は青く澄み渡り海を目指して歩く 怖いものなんてない僕らはもうひとりじゃない" Saoriの書いたRPGのメインメッセージをFukaseが高らかに歌いあげる。Fukaseはこの歌詞について映画の子供向けコメントで「仲間と共に戦えるのはこんなにも心強く、そして時にこんなにも寂しい思いをするのか」と記している。よほど、仲間(Saori)とのケンカが堪えたんだろうf^^;それはSEKAI NO OWARIの音楽が、明るくて切ないのと同じだ。

RPG 初回限定版 缶バッチプレゼント
【ジェリクルがカラオケで歌うfavorite songs】
 ・青い太陽、死の魔法、白昼の夢、幻の命(EARTH)
 ・花鳥風月、不死鳥、Never Ending World(INORI)
 ・天使と悪魔(ファンタジー/天使と悪魔)
 ・眠り姫(眠り姫)
 ・スターライトパレード、yume、炎の戦士、Fight Music、深い森(ENTERTAINMENT)
 
 「深い森」や「青い太陽」では、Fukaseの英語の歌唱とSaoriのピアノが美しく響く。("世界の終わり"が歌詞に出てくるのは「青い太陽」だけ)
http://www.shinchan-movie.com/song/


 川崎チネチッタ(映画の町)は1987に日本初のシネコンとして誕生し名をはせた。あの頃は洋画全盛で大型館のチネグランデはいつも満席だった。そのチネチッタがピンチだ。トイレには大きく「トイレットペーパーの不足」が貼り出されている。次、観に行くときは1ロールを鞄に入れてトイレに置いておこう。みんな仲間だ、1ロールでチネチッタを救おう。そして2Fの珉珉の美味しい焼きそばを食べに行こう^^
 空は青く澄み渡り海を目指して歩く 怖いものなんてない僕らはもうひとりじゃない♪