2013年5月2日木曜日

SEKAI NO OWARI ♪RPG 春日部防衛隊 クレヨンしんちゃん @川崎チネチッタ

  バンド名の由来は、Fukaseが「世界の終わり」的な状態だったから。死や命、悪魔や戦争が歌詞に現れるが、いわゆる常識から解き放たれた感性の鋭さに驚く。かつ、重たくない。Fukaseの声自体も透明でさらさらと柔らかく、メロディもアレンジも心地がいい。(ミスチルも3枚目あたりまではメロディアスで聴いてて心地良かったのに)
 世界進出の話まで出てきたSEKAI NO OWARIが、クレヨンしんちゃんの映画主題歌を手掛けた。初回限定版は写真のピンクの大阪城ホールライヴCDや初回仕様版の青いコスプレ缶バッチもついてお得。新曲RPGが出来たきっかけも、幼馴染のメンバSaoriとの大ゲンカからとか。

 "空は青く澄み渡り海を目指して歩く 怖いものなんてない僕らはもうひとりじゃない" Saoriの書いたRPGのメインメッセージをFukaseが高らかに歌いあげる。Fukaseはこの歌詞について映画の子供向けコメントで「仲間と共に戦えるのはこんなにも心強く、そして時にこんなにも寂しい思いをするのか」と記している。よほど、仲間(Saori)とのケンカが堪えたんだろうf^^;それはSEKAI NO OWARIの音楽が、明るくて切ないのと同じだ。

RPG 初回限定版 缶バッチプレゼント
【ジェリクルがカラオケで歌うfavorite songs】
 ・青い太陽、死の魔法、白昼の夢、幻の命(EARTH)
 ・花鳥風月、不死鳥、Never Ending World(INORI)
 ・天使と悪魔(ファンタジー/天使と悪魔)
 ・眠り姫(眠り姫)
 ・スターライトパレード、yume、炎の戦士、Fight Music、深い森(ENTERTAINMENT)
 
 「深い森」や「青い太陽」では、Fukaseの英語の歌唱とSaoriのピアノが美しく響く。("世界の終わり"が歌詞に出てくるのは「青い太陽」だけ)
http://www.shinchan-movie.com/song/


 川崎チネチッタ(映画の町)は1987に日本初のシネコンとして誕生し名をはせた。あの頃は洋画全盛で大型館のチネグランデはいつも満席だった。そのチネチッタがピンチだ。トイレには大きく「トイレットペーパーの不足」が貼り出されている。次、観に行くときは1ロールを鞄に入れてトイレに置いておこう。みんな仲間だ、1ロールでチネチッタを救おう。そして2Fの珉珉の美味しい焼きそばを食べに行こう^^
 空は青く澄み渡り海を目指して歩く 怖いものなんてない僕らはもうひとりじゃない♪
 

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